「NAISTデータ駆動型サイエンス実習シリーズ1: Johann Gasteiger博士によるケモ・マテリアル・バイオデータサイエンス入門とR言語実践」開催のお知らせ

2018年7月下旬から8月上旬にかけて「NAISTデータ駆動型サイエンス実習シリーズ1:Johann Gasteiger博士によるケモ・マテリアル・バイオデータサイエンス入門とR言語実践」のタイトルでセミナーを開催致します。

お申込みが定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。

ありがとうございました。


参加登録フォーム、詳しいスケジュールなどはこちらを参照してください

 

概要

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)は、企業の研究者・技術者および学生を対象に、データ駆動型サイエンスの実習とセミナーを行います。今回は第1回として、ケモ・マテリアルインフォマティクスの世界的権威であり、この分野での人材を多数育成されている、Erlangen-Nuernberg 大学のJohann Gasteiger博士が来日され、講義を行います(英語での講演ですが同時通訳付きの予定です)。この分野の世界的な先端の潮流を、基礎から理解する絶好のチャンスです。この分野でこれから勉強を始めようとする研究者・技術者の方々、学生さん、興味のある方の多くの参加をお待ちしています。

本セミナーではGasteiger博士による講義と、NAISTデータ駆動型サイエンス創造センター(DSC)のスタッフによる統計学、ベイズ統計学、多変量解析学の講義、およびRプログラミング言語を用いた演習を行います。また、計算科学、生物学とインフォマティクスにおける研究トピックスの講演を行います。

化学、生物データの基礎解析からベイズモデリング、さらには深層学習など、実習を通して勉強しましょう。