データサイエンススクール 68(京都大学主催)

「データサイエンススクール 68(京都大学主催)」を下記要領にて開催いたします。

なお、本講義は単位互換制度の対象外です。


■概要
政策も含めた意思決定には、データに基づく判断がエビデンス・ベースド・ポリ シーとしてすでに定着しつつある。
一方で、個々の患者の事例の積み上げから成り立つ医療現場と、全体の利益の最 大化を目指す厚生労働行政とで、同じデータを見る際の視点の違いも認識が必要である。
今回のデータサイエンススクール68「レセプト研究の可能性と課題を知って、公 開データを実際に触ってみる。」では、こうした政策決定にもつながる保健医療ビッグデータの一つであるレセプトを用 いた研究の可能性や課題について学び、その上で公開されているサンプルのレセプトデータに実際に触れて分析実務を学 び、課題を討論することで、エビデンス・ベースド・ポリシーやエビデンス・ベースド・メディスンへの理解 を深める。

≪実施内容≫
レセプト情報等オンサイトリサーチセンター(京都)運用部PBL:レセプト研究 の可能性と課題を知って、公開データを実際に触ってみる。

■開催日時・場所
日時:2022年2月23日(水・祝) 13:00 – 17:00
会場:Zoomによる遠隔開催
講師:加藤 源太(京都大学 医学部附属病院 診療報酬センター 准教授)・植嶋 大晃(京都大学 医学部附属病院 医療情報企画部 特定助教)
定員: 30名

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