国際シンポジウム “1st NAIST International Symposium on Data Science”開催のお知らせ

An international symposium about information science and data science will be held in next October, in NAIST. We are looking forward to taking you this opportunity to attend! 下記の要領で国際シンポジウムを開催いたします。ご興味のある方は奮ってご参加ください。 1st NAIST International Symposium on Data Science Place and date Place: Kenshu Hall (研修ホール) at NAIST Date and time: 11.October.2019 (Friday)…

第6回ケモインフォマティクス秋の学校開催のお知らせ

2019年11月27日(水)・28日(木)に奈良春日野国際フォーラムにて、第6回ケモインフォマティクス秋の学校が開催されます。 プログラム等の詳細については、以下のリンクよりご参照ください。 第6回ケモインフォマティクス秋の学校 *2013年度(第3回)開催時の様子  

船津公人教授 2019 Herman Skolnik Award受賞講演会

データ駆動型サイエンス創造センター研究ディレクター・物質創成科学領域データ駆動型化学研究室の船津公人教授が、化学情報学における先駆的な研究と数多くの突出した成果による長年にわたる当該分野の発展に対する貢献によって、ACS 学会(米国化学会)Chemical Information部門における 2019年「Herman Skolnik Award」を受賞されました。 「Herman Skolnik Award」は、理論化学および化学情報学に貢献した研究者を毎年1名表彰するもので、当該分野のノーベル賞に相当する最も歴史と権威のある賞です。今回の船津教授の受賞は、欧米以外の研究者で初めての受賞であり、本年8月にSan Diegoで開催されたACS National Meeting において、世界の研究者が参加する中、盛大な受賞記念講演会が行われました。 この度、ACS学会での受賞記念講演に引き続き、本学において、船津教授の「Herman Skolnik Award」受賞を記念して、以下のように講演会を開催いたします。 多数の参加をいただきたくよろしくお願いいたします。   日時: 2019年11月29日 10時半〜12時10分 会場:  NAIST (奈良先端科学技術大学院大学)、物質大講義室 参加費: 無料   PROGRAM (tentative): 10:30 – 10:35: 開会の言葉/Opening    Satoshi Nakamura, Director of DSC, NAIST 10:35 – 11:00: 特別講演/Special Talk   Jürgen Bajorath, Chair of Life Science Informatics,…

「NAISTデータ駆動型サイエンス実習シリーズ2」のご報告

データ駆動型サイエンス創造センター(DSC)は、2019年7/9(火)~7/11(木)の3日間、キャンパスイノベーションセンター(東京都港区)にて「NAISTデータ駆動型サイエンス実習シリーズ2」としてサマーセミナーを開催いたしました。 NAISTデータ駆動型サイエンス実習シリーズは、企業や大学の研究者・技術者および学生を対象にデータ駆動型サイエンスの講習・実習を行うことで、データサイエンス人材の育成を図るとともにデータサイエンスを広く社会に普及させることを目的とし、2018年より開催されています。 2回目となる今回は、「1からはじめる深層学習による自然言語処理」と題して、深層学習を用いた自然言語処理に関するセミナーを実施しました。セミナー初日は、NAIST・DSCセンター長の 中村教授から、セミナーの趣旨に関する説明とNAIST DSCの紹介を行い、続いて松本教授、中村教授による、自然言語処理と音声言語処理に関する基礎から応用までの講演が行われました。セミナー2日目以降は、小野准教授、須藤准教授、荒牧特任准教授、安田特任准教授による、Pythonを用いた疾病タグ付きのツイートのマルチクラス分類や、企業情報の極性分類(ネガポジ判定)などの演習を行いました。講習と演習には、35名の受講者が参加して積極的に取り組み、受講後のアンケートでも大変充実したセミナーであったとの多くの感想をいただきました。「NAISTデータ駆動型サイエンス実習シリーズ」は、来年度以降も継続して実施する予定です。   picture1. 講演するNAIST・DSC(兼) 松本 裕治教授 Picture2. 講演するNAIST・DSCセンター長 中村 哲教授 Picture3. 演習のための環境構築を説明するNAIST・DSC 小野 直亮准教授 Picture4. 研究紹介をするNAIST・DSC(兼)  荒牧 英治特任准教授  

NAIST DSC Summer Seminar 2019開催のお知らせ

昨年に引き続き、「NAISTデータ駆動型サイエンス実習シリーズ2」を7/9-11の予定で開催致します。場所は港区田町の東京工業大学キャンパス・イノベーションセンターです。詳細は以下のページを参照してください。 「1からはじめる深層学習による自然言語処理」   お申込みが定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。 ありがとうございました。

NAIST DSC ケモ/マテリアルズ インフォマティクス セミナーの案内

来たる7月17日に、独Erlangen-Nuremberg大学よりJohann Gasteiger先生をお招きし、NAISTデータ駆動型サイエンス創造センター(DSC)および物質創成科学領域の教員と、ケモインフォマティクス、マテリアルズインフォマティクスの最近の動向と今後の課題について議論するセミナーを開催いたします。ご興味のある方は是非ご参加ください(発表はすべて英語の予定です)。 Date: 2018/07/17 (Tue.) 場所:奈良先端大 物質創成科学棟 小講義室F105 Location: NAIST, Materials Science Complex, Seminar Hall F105 プログラム: Program: 13:00-13:10 Prof. Funatsu 13:10-14:00 Prof. Gasteiger 14:00-14:30 Dr. Ishikawa 14:30-14:35 Break 14:35-15:05 Dr. Miyao 15:05-15:45 Dr. Ono and Dr. Eguchi 15:45-16:15 Dr. Hatanaka ——————————————————- Speaker: Prof.Dr. Johann Gasteiger (University of Erlangen-Nürnberg; DSC, NAIST) (University…

「NAISTデータ駆動型サイエンス実習シリーズ1: Johann Gasteiger博士によるケモ・マテリアル・バイオデータサイエンス入門とR言語実践」開催のお知らせ

2018年7月下旬から8月上旬にかけて「NAISTデータ駆動型サイエンス実習シリーズ1:Johann Gasteiger博士によるケモ・マテリアル・バイオデータサイエンス入門とR言語実践」のタイトルでセミナーを開催致します。 お申込みが定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。 ありがとうございました。 参加登録フォーム、詳しいスケジュールなどはこちらを参照してください   概要 奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)は、企業の研究者・技術者および学生を対象に、データ駆動型サイエンスの実習とセミナーを行います。今回は第1回として、ケモ・マテリアルインフォマティクスの世界的権威であり、この分野での人材を多数育成されている、Erlangen-Nuernberg 大学のJohann Gasteiger博士が来日され、講義を行います(英語での講演ですが同時通訳付きの予定です)。この分野の世界的な先端の潮流を、基礎から理解する絶好のチャンスです。この分野でこれから勉強を始めようとする研究者・技術者の方々、学生さん、興味のある方の多くの参加をお待ちしています。 本セミナーではGasteiger博士による講義と、NAISTデータ駆動型サイエンス創造センター(DSC)のスタッフによる統計学、ベイズ統計学、多変量解析学の講義、およびRプログラミング言語を用いた演習を行います。また、計算科学、生物学とインフォマティクスにおける研究トピックスの講演を行います。 化学、生物データの基礎解析からベイズモデリング、さらには深層学習など、実習を通して勉強しましょう。

Project Based Learning (PBL) セミナー「テキストマイニング」のご報告

平成30年3月19日(月)-20日(火)の二日間にわたり、大阪大学中之島センターにて株式会社リクルートテクノロジーズと合同でProject Based Learning(PBL)セミナーを開催しました。 本PBLセミナーはデータ関連人材育成関西地区コンソーシアムのプログラムの一環として開催され、初の試みである今回のタイトルは「テキストマイニング~ビックデータ時代の情報活用法~ 」です。また、本セミナーは「課題型学習と集中型演習によって機械学習を中心としたテキストデータの分析技術を習得すること」を目的に開催され、21名の方にご参加して頂きました。 中村哲センター長による開講挨拶   1日目は知能コミュニケーション研究室の須藤先生からテキストマイニングとそれに関わる自然後処理の基礎知識について講演をして頂きました。また、自然言語処理にも関連し、昨今再び注目を浴びているニューラルネットワークについても同様に解説して頂きました。 2日目はテキストマイニング技術に触れてもらうための実習に取り組んでもらいました。リクルートテクノロジーズの社員の方からビジネスにおけるテキストマイニングの活用事例について講演して頂き、その後、リクルートテクノロジーズが開発・公開しているA3RT(※1)に触れてもらい、「A3RTを活用したビジネスの提案」を目標として演習を行いました。演習の最後にはそれぞれが提案した内容をプレゼンテーションする場を設けました。本セミナーにはテキストマイニング初学者の方も多く各々のバックグラウンドも異なるため、発表内容が多様かつ個性あふれるもので、講評および質疑応答の際には活発な議論が交わされました。 セミナー当日のプログラム   今回開催したセミナーはデータサイエンス技術の交流の場として非常に有意義なものになったと確信しており、データ駆動型サイエンス創造センターでは今後とも同様のセミナーを開催していこうと考えております。 セミナー会場の様子   ※1 A3RT(ANALYTICS & ARTIFICIAL INTELLIGENCE API VIA RECRUIT TECHNOLOGIES) ”A3RTは機械学習のなかでもDeep Learningなどに代表される、いわば人工知能とよばれる分野のロジックをひとつのブランドで統一・整備をし、社内へ展開するためにプロジェクト化されたソリューションの総称” (https://a3rt.recruit-tech.co.jp/about/)

Project Based Learning (PBL) セミナー「テキストマイニング」

2018年 3月 19,20日の二日間、株式会社リクルートテクノロジーズの協力で、テキストデータの解析をテーマとした集中実習型セミナーを開催します。課題型学習と集中型演習によって、機械学習を中心としたテキストデータの分析技術を習得することを目標とします。   終了いたしました。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。 詳細は次頁にて

NAISTデータ駆動型サイエンス創造センターキックオフシンポジウムのご報告

平成29年11月14日(火)、当大学ミレニアムホールにて「データ駆動型サイエンス創造センターキックオフシンポジウム」を開催しました。 データ駆動型サイエンス創造センターは、科学技術のパラダイムの変化に対応して、データ駆動によって新しい研究領域を開拓することを目指し、平成29年度に設置しました。本センターは学内教員の再配置を行うとともに、東京大学とのクロスアポイントメントにより、船津公人教授を研究ディレクターとして招へいして体制を整備しました。今回、この創設を機にキックオフシンポジウムを開催する運びとなりました。 シンポジウム会場の様子 キックオフシンポジウムでは、横矢直和学長の開会挨拶の後、国際高等研究所の長尾真所長と関西文化学術研究都市推進機構の中川雅永常務理事から来賓の挨拶が行われました。その後、データ駆動型サイエンス創造センターの概要について中村哲センター長から説明するとともに、船津公人研究ディレクターより「データ駆動型化学へのパラダイムシフト」と題する講演が行われました。また、センターを構成する各部門の教員からの研究内容の発表、さらに海外から招いたケモインフォマティクス分野の世界トップクラスの研究者から研究のフロンティアについて解説が行われました。 中村哲センター長 船津公人研究ディレクター 当日は学内外から175名の方々にご参加いただき、研究内容に対して活発な議論が行われ、本センターの設置と今後の活動に対する高い関心が伺われました。奈良先端科学技術大学院大学は、平成30年度に組織を改編し1研究科体制に移行しますが、データサイエンス教育は新研究科における教育プログラムの共通基盤となります。データ駆動型サイエンス創造センターは、新しい研究領域の開拓とともにデータサイエンス教育の中核を担うものと確信しています。 海外からの招待講演者とセンター構成員による集合写真